トーナメント

大学ラグビーは佳境に入って、
今週末は、準々決勝が4試合行われた。
僕がラグビーの試合を観戦する
楽しみの一つは、
両チームの主将のキャプテンシーである。


なかんずく、
早稲田に敗れた慶應義塾の相部主将は
目立たない選手だけど、
男前の見本の様な主将だ。


キャプテンは、
試合に勝って大喜びすることも、
負けて涙を見せることも許されない。


試合後のインタビューでは
その知性も試される。
この事は日本的な心情かと思っていたら、
去年のワールドカップで、
世界共通のことだった。


早稲田の丸尾主将、
明治の箸本主将もカッコいい。
というか役割が彼らを
男前に育ててくれるのだろう。


そういえば、僕にとっての無二の親友も、
22年前の早稲田主将だった左京君も、
随分丸くなったけど、
今だに会う度にいい男だと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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