路上のX

2018年に出版された桐野夏生さんの作品


読んだのは2度目。
結構な衝撃を受けたのをよく覚えている。


親に捨てられた女子高校生の生々しい
ストーリーだけど、
映画の脚本の様に生きていて、止まらない。


僕の周りには、
多分こういう境遇の子はいないと思うけど、
親に捨てられた男の子を
施設で保護している人が知り合いにいる。


人格という意味では、
両親の影響は計り知れない。
特に女の子は、弱い立場だから、
小説に書いてある様なこともままあるのだろう。


呑気に生きている人間だけど、
いろいろ考えさせられた作品だった。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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