「自由」の危機

日本学術会議やあいちトリエンナーレ2019の
「表現の不自由展・その後」の
展示中止を受けて、集英社が、
ジャーナリスト、作家、研究者などから、
投稿を求めて纏めた本というのが敬意だろう。


空気のように存在する「自由」を考える機会は
そう多くない。国民の多くが、
自分に関係ないと思っている間に、
民主主義国家でさえ、いつのまにか、
忖度だらけのもの言えぬ社会になりかねない。
行きすぎて、戦争というのが、歴史だろう。


安倍政権以降、現政権までの体質は、例えば、
「人事の話は差し控える」というように
対話を拒絶することから強い権力志向と
知性の劣化を感じる。
もちろん、良いところもあるけども、
このテーマについては、ネガティブだ。


会社経営も国の経営もしがらみを別にすれば、
基本は同じではないか。


不勉強なリーダーによる政治は、本当に怖い。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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