オススメの本

以前も書いたような気がするが、
学生などから困る質問の一つが、
「卒業までに読んだ方が良い本は?」
「学生にオススメの本は?」という類だ。


何故だろう?


多分僕は凡ゆる書物を「人生の教科書」だと
捉えていて、死ぬまで、
自分の知的好奇心に導かれて、探し、
選ばれるものだと思っている。


だから、その人の好奇心の在り方と
現在地がわからないと、
安易に勧められないと思うからだ。


一方で、社内のスタッフ達とは、
共通の書物を読んだ上で、毎月のように、
勉強会を行う。これは、
明確な目的を持ったトレーニングだから、
読書は道具で、そこから得る学びを、
仕事に活かすためにある。


こう考えると、読書は、
人に押し付けるものではなく、
大いに自由で楽しむものであろう。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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