マスコミの怖さ

天下のNHK9時のニュースを見ていると、
40-50代の重症患者の医療情報が
ケースとして紹介されていたが、一方で、
その方の健康度(基礎疾患の有無や喫煙、
飲酒、食事習慣など)には全く触れられない。


同時にそれが、
発生比率としてどの程度なのか、
海外と比較した数字も全く報道されない。
そして締めくくりは、専門家さんが登場して、
医療体制の逼迫を訴える。


こういう幼稚で子供騙しな報道を
誰が指示しているのか分からないけど、
想像するに理由は以下のようなものだろう。


・視聴率を上げるためには、「悲劇的」で
わかりやすい事例が1番、難しい数字など
誰も望まないという愚民政策


・ニュースが必要なマスコミと仕事や出番が
欲しい専門家から見ると「災害レベル」が
続かないと都合が悪い


・コロナの分析や社会的問題解決は
政治家の仕事で、経営の苦しい飲食店の声を
聞いて流せば仕事は終わり
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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