離職者分析3

小さいながらも20余年会社を経営して、
その間曲がりなりにも、
自社の組織問題の解決と顧客の解決にも
全力を尽くしてきた経験で、
「離職」という現象は、
「ヒトとカイシャの関係性」で
捉えるべきだと思う。


理想論は、50年以上のキャリアアップが
一つの組織で為されることかもしれない。
だけど、条件があって、
彼/彼女が成長を続けて、
組織に貢献し続けることによって、
組織力及び業績が向上し続けることである。


そんなの無理でしょう、と思う。
人生いろいろあるし、
仕事も上司も選べないしね。


だから退職金制度や年功序列制など
とっとと止めて、
職務と役割をはっきりさせて、
ちゃんとした評価をすれば良い。


僕は思うのだが、
1 職業人としての自立と幸福度を大切にする。
2 会社は、安定した組織単位の業績成果にのみ拘る。


これが労使の幸福を最大化すると思うのだが、
どうだろうか?
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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