昨日の続き

引き続きコトラーのお話


マーケティング3.0 は、
何かというとビジョンやサービス品質などの
価値観共有を中心とした時代だと言える。


例えば、給与計算サービスでも、
自社サービスに拘らず、どんなシステムにも
対応する、とか、社員対応業務も行う、とか、
場合によっては、お客様の業務手順を
マニュアル化したり、
効率化する事もあるだろう。


いずれにしても、一定の顧客のニーズを
中心に考える必要があり、
カスタマイズが避けられない。
自社都合のシステムによる大量消費は許されない。


当社は、この変化や傾向にも
フィットしており、好調な事業を支える市場と
マッチしていると言える。


さてマーケティング4.0


これは、顧客体験を共有するということで、
当社のようなBtoBビジネスで、
どういう状態になるのか、よくわからない。


ただ、大きな市場の変化を捉えれば、
顧客の側で、一体となって、
業務を遂行する事がとても大事になり、
同時に、「拘り」をお客様だけでなく、
サービス提供会社としても、
しっかりと確立する事が
ポイントになるのだと思う。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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