卒業と代謝

民主主義の前提が法治国家であるように、

会社の目的が、「理念の実現」であれば、

これを守り、組織を成長させることができる

人が常に、リーダーであるべきである。





ところが、ニッポンの会社は、

「おじさまたちの人生と生きがい」

になってしまったので、

この機能が働かず、常に、

主のようなおじさん中心の運営となり、

理念も、組織成長もなおざりになりがちだ。





理想の会社にしようと思えば、

残念だけども、ヒトの賞味期限を認めて、

大いに、代謝を奨励すべきだと思う。




言い方としては、卒業でもいいけど、

実際には、代謝 である。





そして、それは、経営者にとっても、

例外ではなく、密かに荷物を降ろす

タイミングを見定めて、

そこに美学を持つような

カッコをつけなければならない。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS