内定者第3号

 学生との約束した期日は、昨日だったが、
夜中の12時ぎりぎりに連絡をくれた彼は、
ちょっとしたイケメンで、学生らしい爽やかな
ナイスガイである。予想通り、多くの企業から
良いお誘いをいただいたのは、先の二人と
同じだが、迷った末、当社に決めてくれた。

彼の真剣に悩む姿勢を見ていて、時代が
変わって、社会への第一歩への真剣な
葛藤が見て取れた。
彼にも持論の「決断力のない男はうちみたい
なベンチャーに来ても活躍できないよ!」
と云っていたが、それでも食い下がる彼の
態度をみて、「こいつは、納得したらとことん
働きそうだな」と感じた。

数多くの企業選択の中から、ブランドに
寄りかからず、自分の未来を賭ける場を
探すのは、本当に大変なことだ。
高度成長時代の決断力を持ち出すのは
失礼というものだろう。

さて、今回は、弊社の全てを出し切り、
嘘もつかず、誤魔化すこともなく、
数集めもせず、無理に口説くこともせず、
学生を尊重し、とても自然体な採用活動だった。

3人とも、一流企業を辞退して選んでくれた。

実は、目標採用数はトップレベル限定で
3名だから見事に達成(ついでにいうと
母集団もハイレベル学生120名と
いうのもそのとおり実現)。

3名とも、従来にないスケールで
彼らが仲間になる2013年は
会社の進化を強く感じる。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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