社長にサラリーマン経験は必要か?

 昨日は、全国から集まる社長向けの
「後継者選定と育成セミナー」をやり、
その後、文久2年から続く7代目(次期)
社長にお目にかかる機会があった。

共通のテーマは、サラリーマン経験の有無で
中小企業の経営は全く違うということだった。
もちろんサラリーマンは双六の上がりが社長
だから、ここでは論外。

給与をもらう立場に立つことは「違う生き物」
になる体験だから経営者にとってはとても
貴重である、所謂「バランス感覚」がわかる。

この経験がない社長は「性格とポジションパワー」
で突っ走りがちである。

でも、本当に凄い人は、柳井さんでも孫さんでも
こんな経験は邪魔だろう、でもやはりこれは
レベルから言って例外。

昨日お話したのは、こうした貴重な経験のない
社長には、サラリーマン代表のNO2を作りましょう。
それができなければ、会社の発展をあきらめましょうよ!
と平気で言う私はやはり言いすぎだろうか。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS