数字があれば、がんばれる

 週末永い付き合いになる友人と初めて
ゴルフをいっしょにした。

彼は、某大手生命保険会社のトップ
セールスとして、10年以上トップ5に
入り続けている剛腕で、見た目の
マイルドさや年賀状の家族写真の笑顔の
裏には、仕事への拘り、なかんずく数字への
執着はすごいものがあるはずだ。

きっかけは、ビジネスの話をしているときに、
ゴルフの話となり、なんと始めてから2年弱で
シングル(70台のスコア)を出せるようになった
という話を聞いたからだ。

こっちは、もう始めて4年も経つのに、未だに
100を切ることに悪戦苦闘しているのに、一体
どうやって...と興味がわき、いろいろ話を聞いた。

モチベーションは、最初にコースに連れて行かれて、
当然全くついていけなくて、恥ずかしい思いをした
ことらしい。でも、これだけでは、誰でも同じはずなのに、
彼は、そこから、毎週プロのもとに通い、科学的なレッスン
を受け、週末は、ラウンドレッスンを受け、日々ゴルフ雑誌
の隅から隅まで目を通し、文字通り「ゴルフ漬」の2年だった
ようだ。それ以外にも、きっと、毎晩素振りくらいはしていたのだろう。

数字への拘りと集中力、実行力、結局こういうものが
成果に差を出す。

話を聞いても、シンプルなことだが、できる自信がない。
やっぱり凄い男だなあ、と思う。

でも、かわいいことに、英会話を2年ならったが、彼曰く
まったくモノにならなかったという。目標が明確でないからだ。

ということで、今度は、彼とTOEICで競おうと思う。
ゴルフのほうは、漸減すると引っ込みがつかない
ので、もう少し考えようっと。

先日は、落雷で、途中終了となり、今度は、夫婦で
9月に再戦、となったので、その時までに熟考。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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