寝た子を起こして

京都での研修二日目。

従順性の高いリーダーに、敢えて自主性を求めて、
ファシリテーター中心のタイムテーブルで実施。

命令と拘束から放たれた彼等は
この上なく、議論を楽しんでいるように見える。

さて、こうして、寝た子を起こすのが、
僕の研修プログラムの特色だが、
起こした彼等を活かすのは、会社の
上位マネジメントである。

それをイメージして、プログラムを作り、
実践出来るかどうかが腕の見せ所だと思う。

才能と意欲溢れる彼等のパフォーマンス
を引き出すところまで、コミットして
いきたい。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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