食と薬の常識が変わった(文藝春秋5月号)

文藝春秋5月号は、面白い記事が
満載で、オススメである。



面白かったのは、こんな内容

石原慎太郎の嘘(小池百合子)
昭恵夫人「頭の中身」を解剖する
老人ホームは恋の宝庫である
絶望の朝鮮半島


ところで、今月号の特集は、
タイトル通り

いろんな立場の方の投稿があり、
今までの食事と日本の医療のあり方
を見直すべきだという提言が多い。

私自身も、自分の健康維持と、
国家としての医療費への歯止めに
関心が高く、勉強中である。

一読して感じたのは、日本の
医療業界の閉鎖性や後進性
それに、健康食への関心の薄さだ。


識者の意見をまとめると
こんな感じか。

・新鮮な食材が大事

・腹八分~絶食で大概の病気は治る

・継続できる自然な運動習慣


さらに、問題点として、
挙げられていたのはー

・医療保険への甘え
 医師も患者も、懐が痛まない
・薬メーカーの営業力


である。


僕も、まだまだ不勉強で
わからないことだらけだが、
この1年のテーマとして、基本から
学びたいと思う。

 

 

本の詳細はこちら。

文藝春秋 2017年5月号

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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