夜の谷を行く(桐野夏生)

連合赤軍事件(1972年)の隊員だった

女性たちの逮捕、収監後の晩年の物語。

 

 

若いときに、人は狂うものかもしれない。

あるいは、理想を追い求めようと足掻くのか。

 

 

還暦を過ぎた彼女たちの生き様に心から感動。

 

僕が読んだ小説で今年のNO1だと思う。

 

 

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夜の谷を行く(桐野夏生/文藝春秋)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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