がんで余命ゼロと言われた私の 死なない食事

著者は、末期ガンで余命ゼロを宣告され、

抗がん剤を拒否し、自ら、食事療法を

考え、実践し、14年間生き抜いている

格闘記録みたいなものなので、とても

リアルで、引き込まれるものがある。

 

この本に書いてあることは、以下の3つ

 

・100%医者のいいなりにはならない

・他人に自分の命を任せない、預けない

・自分でなんとかする気持ちが強い

 

私は、健康だけに関わらず、世間の常識や

専門家の話を鵜呑みにせぬよう、自分で考えて

判断することをこの数年心がけているが、

著者のこの言い分には、100%共感。

 

一方、当社は、スタッフが、若いせいもあるが、

ほとんどのスタッフが、人口甘味料と、

食品添加物に毒されていることを何とも

思わない。

 

便利さの誘惑 と 思考ゼロ が

セットになったときに、その人や

いっしょに暮らす家族も、本当の

幸せは掴めないのではないだろうか。

 

 

本の詳細はこちら。

がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事(神尾哲男/幻冬舎)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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