正社員の縛りと倫理観

Uber , Airbnbなどのsharing economy を

idle economy と読んだのは、

確か大前研一さん。

 

世の中のサービス業が、

エージェント+サービス提供者

というように、棲み分けされ、一般化してきた

のは、ご承知のとおり。

 

 

当社では、個人事業主の方々に協力いただき、

研修や採用面接などを代行するサービスを

随分やってきたが、ここに来て、割と自由の効く

会社員の方が、週末や平日(恐らく有給をとって)に

参加していただくことが増えてきた。

 

きっと、良いお小遣い稼ぎなのだろう。

 

 

それならば、

当社スタッフの副業を推進したら

どうなるだろう、と考えた。

 

恐らく、スタッフの給与を割り戻した

「時給」より、外注料金のほうが高いはずだ。

 

上限のルールや、一定の信頼関係は

必要であるが、週末などの外注化している

業務を、スタッフの自由意志でおこなう、

ということをやってみようと思う。

 

「正社員の縛りと倫理観」

が問題だとすれば、

当社が進んで、ブレイクスルー

しても、面白いのではないか。

 

 

 

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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