ウーバー創業CEO辞任

あのウーバーの創業者である
カラニックCEOが、辞任に
追い込まれた、というニュースは、
僕にとって、衝撃的だった。




創業者のトップが、何故、株主から
追われなければいけなかったのか、
記事によれば、
内部体制のコンプライアンスが
上手く行かず、パワハラやセクハラ
が横行していたという。





それでも尚、彼等のビジネスは、
ビクともしないというから、
それはそれで、すごい事である。



実は、去年まで続けた
経営者米国ツアーの企画においても、
年間資金調達の最大記録を
達成した当社を是非訪問したいと
思い、随分動いたのだが、
けんもほろろ という対応で、
相手にしてもらえなかった。



一方、現地のパートナーからは、

「人事の勉強としては、不適格
な会社で、シリコンバレーらしい
自由闊達さは、多分ないよ」

「物言えば、唇寒し、という点では、
トップダウンの典型的な米国企業」


などと評判を聞いていた。



門外漢が、表面的な情報でモノを
いうのは、どうかと思うが、

僕が、ニュースを読んで感じた
事は、


もし、情報が大凡
事実に近いとすれば、
幾ら素晴らしい
ビジネスモデルであろうと、
売上げや時価総額が高かろうと、

企業としては、一流とは言えない
のではないか、という思いだ。



社会や顧客への貢献と、
働くスタッフへの貢献に
あまりに大きな差のある
企業が、永続できるとは、
とても思えない。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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