課長から部長へ

僕の常識では、現場監督の上がり
のポジションが、課長 である。


部長になれるのは、課長の中で、
常に深層問題を捉え、問題解決を
主要業務とできる者だけである。



そういう意味では、当社は、
組織事情で、センター長だの
執行役員が、ゴロゴロいるが、
能力は、全員課長レベルであり、
熊本は、係長レベルと言っても
良いだろう。



課長や係長のプレゼンを聴くと、
誰かのモノマネが多く、PPTの
スキルがあり、笑いをとるのも
うまいが、中身がないので、
欠伸が止まらない。


当社では、 副社長退任以降頭脳労働は、
1馬力が続いており、業績が
ここまで良いのは、現場力の
賜物であり、組織は、脆弱な
ままである。



所で、モノゴトの原因を考え、
追求し、深い議論を楽しめる
のは、能力の違いなのか?


広義には、そうかもしれないが、
それ以前に、真実追求への意欲
の強さであり、志向と呼んだ方が
正しいのではないか?
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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