路上のX(桐野夏生)

久しぶりの桐野夏生さんの新刊


テーマは、女子高生。


法と親の保護にあるはずの
彼女たちの一定数は、両親や
社会の大きな影響で誰からも
守られず、渋谷の街に迷走していく
という憂鬱になるような小説。



恐らく、綿密な取材や観察から
書かれたのだと思うが、一企業
の経営でいっぱいいっぱいの自分が
いかに狭い社会しか知らず、
経験していないことを気づかされる。


桐野夏生さんの小説は
いつもそんな気持ちにさせられる。

 

 

本の詳細はこちら

路上のX(桐野夏生)

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS