情報は正しいか? ?

米国の企業では、応募者の
内定前に、当人に「人物証明書」
なるものを発行させるのが通例だ。


これは、リファレンスレター
と呼ばれ、大学院受験などでも
一般的である。


ところが日本では、転職行為の
ポジションから文化的に馴染まず、
あまり行われていない。



一方で、ここの所極度の人手不足
から乱暴な採用が増えて、早期の
離職や事故が増えている。


そこで、このリファレンスサービス
が静かにして浸透しているという。


データによると、10%弱が、
このリファレンスサービスを
拒否して辞退するというから、
実際に行わなくても、危ない
応募者を水際で除くことができる
だろう。



そのくらい応募者の情報には
不適切なものが含まれていて
人材紹介会社は、ほぼノーチェック
だと思った方が良いだろう。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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