攻めの休暇

僕は、だいたい50歳くらいまでは、「休息不要」の人生だったと思う。

 

実際には、そんなことはないのだろうが、気持ちの上では、日曜日の午前中ゆっくりできれば、それで十分という感じか。

 

ところが、加齢のせいか、はたまた時代の変化か、僕の価値観の変化か分からないが、最近は、「休息の達人」とまでは言わないが、上手にこれを活用し、仕事のパフォーマンスはむしろ上がってきたように思う。

 

夜の残業を無くして、会食を極力減らし、ゴルフとテレビを止めると、勉強する時間は、学生時代ほどではないけど、じっくりとれるようになった。

 

年間6週間を海外で過ごすのは、身体的にはシンドイが、自分の常識を問う最高の時間である。

 

また、意識して頭を空っぽにすることで、翌週から、異様にアイデアが浮かんでくるようにもなった。常にパフォーマンスを高めて、心身ともに最高の状態を維持することが少しずつできつつあるように思う。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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