頭の良さ

恥ずかしいことだが、読書をライフワークとしていると、自分の知的レベルや読解力が、バレてしまい、落ち込む事が多い。

尊敬する方々の推薦本を取り寄せて読むが、ついていけない。

それでも頑張るが、ちっとも楽しくなくて、辛いだけだ。

こういう時、自分の知的レベルを突きつけられるわけだが、実は還暦過ぎたら、気にならなくなった。

自分は自分、人と比べても仕方ない、という当たり前の事に気がついたのだろう。

若手には偉そうなことを言っているが、こんな事をこの歳で気がつくのも、何とも情け無いが、それも含めて、実力。

仕方ない、というところだろう。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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