深セン
















サンフランシスコ空港から成田空港と香港国際空港経由で中国深センのホテルに着いたのは午前1時近かった。

フライト15時間、バス3時間、トランジットと入国審査4時間という強行軍に企画した僕でもウンザリするような移動の旅。

今回は、深センに子会社を持つフジモリ産業の矢島さんとスタッフの方方々に全面的にお世話になって実現できた。

初めての深センは、その成長力を誇示する様な景観ばかりで有名企業が集積しているのは、シリコンバレーと同じだ。

驚いたことに、 ほんの30年前に人口3万人の漁村が、1200万の巨大都市になっている事実を目の当たりにして、中国の意思と遂行能力の高さ(意思決定と実行の効率性)を認めざるを得ない。

GNPで日本の2倍しかないことがかえって不思議である。

恐るべし、中国。

その事を一番痛感したツアーだった。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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