飛び道具

巷で言うバズワード
と言うのが、どうも好きに
なれない。胡散臭いし。


みんながあやふやに思っている
現象や事象を 短い言葉に纏める
誰かさんのセンスは尊敬するが、
多くの人が、その言葉に乗っかって
わかったふりをしている事に
恐怖を感じる。



一橋大の楠木さんは、
これを「飛び道具」と表現して
いたが、なるほどと思う。



商売や経営に飛び道具は
無いけども、不勉強で未経験な
人は、縋り付くのだろう。


特に、経営企画とか
マーケティングという
組織は真面目にやろうと
するから困る。


新しいバズワードが出てきたら
一体これは何だ?
今まで使っていた XXX とはどう
違うのだ?


と考えた方が良い。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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