寝ても覚めても

先日社内宛てのメッセージに

「仕事時間を半分にしよう!」

変わらない人は、必ず

「絶滅します」という
過激な内容を書いた。


リーダー
マネージャーからは、現場では
受け入れられないという
強い反対もあったけど、
押し切って、出してみた。


こういう不都合な内容は、
(真剣に)読む人がまあ6割
そこから考える人が2割
何がしかの実践を試みる人が
1割いれば良いだろう。

さらに言えば、この実践を
ルーティンにできるものは、
全体に1%程だろう。


組織論の2:6:2 で考えれば
よく当てはまる。



そして、最後の1%の人達が
いろんな所で活躍するリーダー
となる。


彼らは、日常的に実践して
ルーティン化しているので、
ここから寝ても覚めても時間半減
を考える様になる。



こういう所で、変化の時代の
勝ち負けは決まるのだろう。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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