継続力と顧客志向と

当社の事業や社風は、
同業界の中でも

地味なほうだと思う。

 

 

 

 

営業中心のワイワイした
風土というよりは、

 

 

お客様にサービスを
提供するチームが中心だから、
そのサービス特性上もくもくと
PCに向かうスタッフが
多くて静かなオフィス
だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、
こういう会社の
コミュニケーション
どうあるべきか?
 

僕たちは、
自分の頭で考えてきた。

 

 

 

 

毎月のコーヒートーク

 

 

サンクスレター

社内SNS

クロスランチョン

 

 

 

 

などは、まあ、やってみよう!

 

 

 

その後考えればいいじゃん!

 

 

という感じで始めたものだが、

 

 

気がつけば、数年地味に
続いている。

 

 

 

 

 

 

 

これは、ひとえに、

 

社内コミュニケーション

 

 

担当者の努力の賜物である。

 

 

 

 

 

この規模の会社で、
東京と熊本あわせて、

1.2人程度という工数を
かけているのは珍しいかもしれない。
 

 

 

でも、担当している彼女たちは、

毎回より良いものにして、
続け、スタッフ皆が一体感を
少しでも感じてくれるよう
に努力してくれている。

 

 

 

 

 

 

社内スタッフを顧客と見立て、

楽しく明るいコミュニケーション

イベントをリードして
くれているのだ。

 

 

 

 

 

 

気がつけば、
熊本ではこの2年

 

退職者がほぼなくなり、
東京でもキャリアアップなど
前向きなものや致し方ない
事情を除くと減ってきた。

 

 

 

 

 

定期的にやっている
エンゲージメント調査でも、
2年前に比べて高いスコアで


安定している。

 

 

 

 

 

 

 

 

働くスタッフが誇りに思える

良い会社つくりを目指して、

何をおこない、
コストはどうするか

 

は高度な経営判断だけど、
当社らしい良い投資となり、
時間はかかったけど

 

コミュニケーション投資は
結果をだしつつあると思う。

 

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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