実学は平時の学問

内田樹さんの受売りだが、


経済学
法学
政治学
商学
などは総じて「実学」
と呼ばれ、大企業の大好物である。


これらは既存のシステムが
正常に機能している時代の
いわば「平時の学問」らしい。



一方で人文学というものは
反対に「乱世の学問」であり
自分の足元が崩れ落ちていくような
変化の時代に
「そういうことはよくある」
と腹を括って、その状況を
生き延びていく知恵と力を
身につけるものだという。


この話には大変驚き、
暫く考えて、強く共感した。



そういえば当社のスタッフは
人文学系が多い。

トンガリ人材好きな当社の
採用基準か?

妙に納得して安心した
次第である。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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