寝ても覚めても

まるで大学生の試合のような
両チームの落ち着きよう。


高度な戦略に基づいた
アタックとディフェンス。


過去の決勝戦でも最高レベル
のラグビーを観れた昨日の決勝戦。


桐蔭学園が7年越しの悲願を
達成した。

本当に嬉しい。


藤原監督は、趣味も人生も
ラグビーというような方らしい。


新調したゴルフクラブも
コースに出る前に錆びていたとか。



毎年ベスト4以上に
なる強豪を率いながら、
「安定は衰退の始まり」
とばかり常に

「創造と破壊」を繰り返して
いたという。


いつも成功体験を壊しながら
進化を目指すということは、
言うは易しである。




寝ても覚めても日本一の
ラグビーを考える
こういうリーダーがいてこそ
の偉業だと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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