リーダーシップの萌芽

リーダーシップや
エンゲージメントというのは、
英語だからよくわからないが、
つまるところ、チームの目的に
向かって、立場にかかわらず、
良かれと思った事をやってみる、
という事だと思う。


言葉を変えて言えば、
余計なお節介をすること
だとも言える。


当社は困った仲間を助ける、
という文化はあったが、組織目標
や企業文化に乗った行動はあまり
みられず、どちらかというと
役割を黙々と果たすスタッフが
多かったように思う。


ところが去年あたりから
これを超えたリーダーシップ行動が
役割を超えてみられるようになった。


熊本では、朝礼や
コミュニケーション活性化を
スタッフ主導で行っているし、
新しいオフィスのデザインや
定期的なマネジメントレビュー会も
熊本スタッフが、どんどん
やっている。



東京では、新卒採用から3年ほど
の育成を、若手スタッフたちが
考えている。


他企業で営業実績のあげた
中堅スタッフが、新人に
顧客への電話のかけ方を指導
したりもしている。


勝手なリーダーシップ
余計なお節介が横行する
事をとても嬉しく思う。


会社が強くなってきている
証であろう。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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