危機と人類(Jared Diamond)

UCLA教授ジャレド氏は

「銃・病原菌・鉄」で
ピューリツア賞を取った方で、
独特の視座というか大きな
世界観を持って、現代の問題と
未来について考える人だ。




ちょうど文藝春秋にも投稿
されていて、日本の現状について
インタビューに答えている。


それによれば、人口減少は、
9000万人程度は、諸外国の例を
みても、大きな問題ではなく、
むしろ生産性向上と能力活用
の観点から、定年制度と育児環境の
不備について、問題視している。


年功序列賃金や高度成長時代の
男女役割など、習慣や企業文化
に根差す問題だから、時間が
かかるのは仕方ないけど、
世界を見渡せば、日本の問題は
そこにある、と言うご指摘。


この点同意である。



我が社は、まずは、女性を
活用せねばならない。


中高年はフィットしないが、
女性は、中心になりうる組織
だから、それを活かさずに
成長するのは、馬鹿げた話
だからだ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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