人事業務は低生産の最たるもの

日本企業の古さと
生産性の低さを象徴するのが
人事部の業務ではないだろうか?


シンプルという常識から
程遠い理由は、一に労働法
次に、古い社畜体質であろう。


例えば
給与計算業務は完全機械化
できないはずがない。


手当も控除も本人申請で
翌月支払い

不正や不就業あるいは
パフォーマンスの酷い場合は
賞与で減額し、あるいは解雇
すれば良い。


こういうと
ご担当者は皆驚くけれど、
彼らは日本の労働雇用慣行の
異色さを知らないだけである。


製造業中心のこのシステムは
日本企業を世界で一番にしたが、
今は、30 番であり、世界における
GNP比率は半減したのだ。


役人は、1日も早く
この事実の根幹に
気付き、行動を起こすべきである。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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