リーダー教育

こういう事を言うから
嫌われてお叱りを受けるのだが、


本質的に人を束ねて組織を
率いる仕事は、もう天性のセンス
の世界で、集合研修で学べる
ものではない。


でもそれでも、実際の組織は
誰かが率いらなければ回らない
から、ある年齢になると

「そろそろリーダーどうよ。」
 「え~私がですかあ?」

と言う事になる。
そして1日研修で、そのスキル
とやらを学ぶのだ。


開き直れば、社長にしても
天性のセンスのかけらもない
人が多いから(自分もだけど)、
年功のお役目だと思って
気軽に引き受ければ良いだろう。



その時大事なマインドセットは、


「人は育たず、
 育てられず」


と言う事だと思う。



上司ができることは、
能力を超える機会を与えて、
めげる本人をサポートすること
くらいで、圧倒的に無力だ。


当人の能力を把握して
チャレンジさせ続けること
だけが役割、


そのあとは本人の責任だと思う。


そのくらい緩い考えで
良いと思う。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS