カイシャとキャンパス

今週は、先日挙げた冨山さんの
書籍から学んだ事を整理のために
描いてみたい。



シリコンバレーに行くと
Googleでも
Facebookでも
あるいはMicrosoftでも


本社を


キャンパス


と呼ぶ。



日本の様な高層ビルでも
ないし、広い敷地から
そう呼んでいるのだろうと
思っていたが、これはどうやら
不明の至りだった様だ。



彼らは、カイシャ という法人
は、タレント(才能)の集団であり、
法人の付加価値は、強く個人に
依存している事を正しく理解
していたのだ。



法人よりも
個人を尊重する
考え方が


キャンパス


という表現だったのだ。




法人そのものには、
価値の源泉はあまりない
ということは、日本人には
許容できない考え方だろうけど、
僕は、強く共感する。



冨山和彦さんが言う通り

カイシャは溶け出している
事を強く実感しているからだ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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