10年で卒業

僕が新卒採用する場合
10年後に市場価値を最大化
して、好きな仕事と好きな
場(会社)を選べることを
いわば口説き文句として
使っている。


11年目以降は?


と問われれば、

「わからない」としか
言いようがない。


これは無責任と思われるかも
しれないが、僕は、平成以降の
日本企業として最も最適な
人材育成システムだと自負している。


法人と個人双方が
自律して前向きに成長を
思考すれば、10年はちょうど
良いと思う。


20 年も多くの同期が
同じ会社に勤めるなんて
気持ち悪い。


だって、それは、
自律よりも
依存関係でしょう。


家庭でも
会社でもDVや
パワハラの温床だよ。


22 歳の若手には、
自分中心にキャリア人生を
考えてほしい。
そりゃ、若さ故のアホな
離職もあるけれど、
今は混乱期だから仕方ない。


10年経っても
辞めないで!と縋る
子には取締役を任命すべきだ。


中小企業経営という経験は
それはそれで間違いなく役に
立つもんね。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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