デザインシンキングで問題解決はできるのか?

毎年未来の経営者候補を
シリコンバレーに

連れて行く僕が言うのも、
無責任に聞こえる

かもしれないけど、


研修で使うメソッドと

してのデザインシンキングは、

いろんな問題解決に使える手法(スキル)

で身につけるべき

だと思うけど、一方で、


これを身につけても、

「コンサルごっこ」の域をでないと思う。




誰でもできるし、

コンピュータにもできちゃううかも。


実際のマネジメントでは、


「何を問題と捉えるか?」が


大事で、ここで答え探しをしたら

もうおしまい。



では、それは導くのは
何かと言ったら、


磨き上げた直感だといえる。



出口さんに言わせると、


直感は、過去の経験をきちんと

振返ったロジックの集積という

ことだから、この両者は、関連して

いるのだろうけど、肝心なのは、

「振返っているかどうか?」

であり、
その行為の連続上に

「直観力」が身について、


「これが問題じゃないか?」

というような いわば、「当り」

がつけられるようになり、


結果として、

「問題解決力」というやつが

身につくのが、順序だと思う。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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