学習と経済活動

これからの大学経営と企業採用
を議論する勉強会に参加している。


市場が拡大して
人口も拡大する頃には
議論にもならなかったテーマ
だが、資源のない日本に、少数の
子供たちにどうやって行くのか


はとても大切な課題である。



だが一人一人の若者にとって
ビジネスだけが人生ではないはずで
企業の都合だけで人材育成
するのもどうなのかとも思う。


だがしかし
僕にはそれしか経験も
なく、わからないので


「20歳台は、社会で役立つ
 人材創り」


に割り切ることにした。


大学卒業後10年目は
まだ30歳前半だ。


彼らがそのキャリアを
どこに向けてもいいと思う。


選べるだけのチカラを
つけることは、会社も国も
人材育成戦略の根本に据えて
良いのではないか?
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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