学ぶか遊ぶか

これは極端な語彙で、実際には
遊びの中にも学びがあり、
遊びの時間がないと生産性も
下がるのも、事実だ。


それはそうなのだが、
社内外を見渡しても、
自分を高めたいとか
もっと自然に勉強が楽しい
という人が少ないことに
強い危機感を感じる。


何故か?

二つある。


一つは、まじめに会社に
来て業務を8時間熟すことの
価値が、まもなく急落すると
思っているからだ。


もう一つは、
挑戦的な人生は、
実際のところ30歳前半
までが可能であり、それ以降は
守りの人生になるだろうと
思うからだ。


当社の社員は、
総じてまじめだが、
一方で今日が明日も続くと
思っている様だ。


まじめに勉強しているのは
1割いないだろう。
自ら勉強しないという事は
何かにあるいは誰かに
依存しているという事だ。


リーダーレベルになると
本は読むが、口だけ自責
というパターンが多く、
意欲無しの自己満足の読書の
弊害を感じる。



役員、マネージャーからも
凄みを感じる事はない。
また過去の経験にドップリ
浸かっている者もいる。



僕は最近不勉強なスタッフ
とは挨拶以外言葉を
交わさない様
になってきた気がする。


もう現役の時間は
限られているので、
ポジションに関わらず、
学ぶ意欲のある人だけと
話せれば良いではないか、
とも思うのだが。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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