肩書志向の強い人

男の子が、出世を望むのは
当たり前のことだ。


それは、仕事の責任と権限を
上げていくという本質的な
モチベーションで、高度成長時代
は、これを是として、人事制度が
作られた。


所がこの健全な出世意欲が、
単なる肩書志向になってしまう
残念なタイプが意外と多い。



良く考えてみれば、
わかることだが、
出世は能力が上限だから、
運もあろうが、
どこかで上限が来る。


でも本人はそうは思わず
不満を溜めるから、組織が
腐り出す。


では健全な出世意欲とは何か?


それは、肩書や等級より


「仕事にやりがい」を
持ち続けることだと思う。


そうすれば、実力に伴う
自分の処遇に大きな不満を
もたないだろう。



まあこれは男の子のDNA
だから、女性スタッフの場合、

ほぼ心配ないので、
その点これからの時代
女性マネジメントが
流行る気がしてならない
のだが。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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