ストーリーはあるか?

僕の部下はほぼ役員


彼等が担当する事業部の
未来の目標について、今どんな
問題があり、どう解決していく
のか?
という事を毎月話し合う。


彼等の話を聞いて、
よし、任せよう!と
思う根拠は、そこに


「ストーリーがあるかどうか」

である。



「ストーリー」は、
「妄想」とも言えるし
「論理」とも言える。


だが大事なことは
寝ても覚めても考えて
いないと僕に語れない。


任せた仕事を
寝ても覚めても考えて
くれていれば、任せるしかない。


だって、僕にもわからないし。


そして、このストーリーは
微妙に外れていく。


このズレを見極めて
修正する所が、マネジメント
のキモだから、そこでチカラも
つくし、ずれることは、全然
怖くない。



一度ダメなのは、
思いつきで戦略を作ったり、
部下に任せてサボったり、
怖いので、何もしないことである。


未来のことは
誰にもわからない。



出来ることは
寝ても覚めても考え抜くこと

そのための勉強を続けること



そして敢然と実行して
しなやかに、修正することだと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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