Google

創業の頃最初のクライアントに

米ネットスケープ社があった。
初台のオペラシティにカッコいい
オフィスを構えて、hpの先輩が
社長として就任した。


そのネットスケープ社が
あっという間に淘汰された。


当社と創業年度が同じ
Googleの台頭である。




Googleの凄さを改めて
考えてみたい。


当時yahooは、ポータルサイトを
支配すべく、ネットサーファーを
大量に雇って、人力で、有名サイトを
集めて、ハイパーリンクで
繋げていたらしい。

そういえば当時
スポーツサイトの
ポータルサイトを作るので、
ラグビーを担当しないか?
などというオファーがあったっけ。


話は戻るが、Yahooの人力作戦に
対して、Googleは、ご存知のように

「ページ」単位で
自動巡回して収集する
技術を開発して、

これによりYahooを負かして、
ネットビジネスの
一丁目一番地を制覇したわけだ。


これは、ブロードバンドという
もう一つの技術が浸透した頃だから、
2002年頃だったろうか?



以上が技術的にGoogleの
凄さではないか?


次に、検索順位の結果だが、
常に


「情報発信している人達の総意」
(リンクされるページが重要)
を評価軸として、
これを変えなかったことは
素晴らしいと思う。

強大な


ユーザー中心主義では
ないだろうか?僕にはそう思える。

最後に
ネット広告市場は旧来の
メディア広告といい勝負になった
けど、そのキーワード検索 という
仕組みで、メディアには
広告が出せない中小企業や
個人事業主にも、集客や
ブランディングの対象を広げた
ことも世の中への大きな貢献だ。



シリコンバレーの
Google campus はいつ訪ねても
オープンで、広告主としての
規模の大小を差別していない
ように映る。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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