e-commerce

今では信じられない事だが、
確かに、2000年前後は、

知らない人からモノを買う

リスクがネットにはあって
間違っても、リアルな小売を
ネットが駆逐するなどとは
思わなかった。


1994年にネットスケープが
暗号化技術のSSLを発表してから
電子商取引に勢いが増して、
米国のネットオークション
大手eベイが、エスクローという
支払いの安全担保システムと
参加者双方のフィードバックシステム
を作り上げてから、個人間取引
のeコマースに企業が参入してきた。


日本では、先行していた楽天を
スピードと無料化で、抜き去った
ヤフオクがトップ


更に、「早く売る」
「探索型」というニーズを
拾った メルカリの台頭。


結果論は、誰でも言えるけど、

市場にルールがいつ
どう出るか を見極めて、
一気呵成に(資金調達も)ビジネス
を立ち上げるなんて、


とても僕にはできない
というのが正直な感想だった。


というか一般消費者の行動変容を
予測する という能力は、まず

ヘビーユーザーであり、
今何が足らないか
次の世界はどうであるか
を考え続けることであり、


楽天もメルカリも使った
ことがない僕にはお呼びじゃ
ないよ、ということだと
思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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