「カーネーション」に見る経営者の悩み

 今や便利な世の中になったもので、NHKの
番組は(多分)全部後日オンデマンドで見れる。
平清盛を早々に見限った私が毎晩のように
見ているのが、朝ドラ「カーネーション」。
先日の飛行機でコシノジュンコさんを見かけた
こともあり、また今のドラマはちょうど私が
生まれた昭和30年代で親しみやすい。

主人公の女性が洋裁店経営をしながら
オーダメード→既製服の時代を迎え、悩む。

曰く「私は今47歳、変化を待ち望んでいた私が
今よう着いていけないようになってきた。」と回想
する場面がある。
あの時代でも、生きている人にしてみれば
世の中はがんがん変わっていたのだろう。

そして、それを受け入れてしなやかに
生きる人もいれば、拘りをもって生きる
人もいたはずで、どっちが幸せかは
人生観そのものだからわからない。

でも、だれでも変化に悩むことは
大事なことに違いない。それをしない
人はずるいなあと思う。

 

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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