一喜一憂

 長く続くデフレと円高、それにEUの国家財政
の問題が表面的には、後退しつつあるようだ。
ここに来て、春を待っていたかのように大きな
課題が雪解けしているようにも感じる。

こうした私達が知りえる情報に一喜一憂
しながら、一生懸命心配し、予測し、次善の
策を打っていくわけだが、それがどれほど
必要なことだろうか、とも思う。

このような自分ではどうしようもない
環境もあれば、小さな会社で働くスタッフ
の心の動きから大きな問題になること
だってある。
何をもって指標とし、経営の基軸にするのか
それは人それぞれだろうが、先週僕が学んだ
ことは「どれだけ目が輝いているスタッフが
会社にいるか」それが社長の仕事だという
ことである。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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