50歳を超えても30代に見える生き方(南雲吉則)

 恥ずかしながら、50代でメタボぎりぎり
の僕も、表紙の著者(56歳)のあまりに
若い写真に魅せられて買ってしまった。
電車の中ではしっかりとブックカバーを
して読んでいたが、予想に反して結構
真面目で役にたつので、恥を忍んで
ここで紹介しようと思う。

根拠を丁寧に説明しながら、要は人(生き物)
として自然に生きろ、ということだな、と解釈した。

・早寝早起き
・腹六分目
・運動は歩くこと/電車で座らないこと

などなどなるほど、出来そうだな、と思える
ことが中心だ。この手の本を読むとまず
大敵なのは①タバコ②飲酒③肉、乳製品
の過剰摂取が定番だ。
僕は①と②はないし、肉もあまり食べないし、
コーヒーも止めて乳製品も取らなくなったので
後は腹六分目だけか、しかしこれはきつそうだ
少しずつチャレンジしてみよう。

本の詳細はこちら
50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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