躍動感

熊本にオペレーションセンターを作ることで
社員総会はたぶん年に二回は難しく、一回に
なるだろう。朝礼もその方法を大きく変えようと
思っている。

ここに毎年書いてきた社員総会というのは
経営者にとって最も重要かつ困難な仕事の
ひとつだ。毎回のことだが、終わると本当に
ぐったりする。2次会にもあまり顔をだした
ことがない。それくらい濃密なコミュニケーション
の機会なのだろう。

昨日14回目となる社員総会をおこなった。
今までのなかで一番楽しく、達成感を感じた。

理由はいろいろある。
新しい仲間が増え、期首に社員数が90名を超えたこと、
それを裏付ける実績が各指標から確実に読み取れて、
参加者が未来に自信をもっていること。この数ヵ月の
新卒、経験者採用で能力も人間性も高い人を採用できたこと。

内容は変わらないけれど、全社員の心のバランスシートを
感じるこの場で僕が強烈に思ったのは「躍動感」である。

100名近い社員の心の火花が散るような場面が
何回もあり、手応え感を感じた次第である。

当社の2次会はそのままセミナールームで行うが
食事にもそれなりにコストをかけて新人の企画も
フィットしてはじめて顔を合わせる仲間にとっても
この上なく楽しい場になった。
毎年の新人の可能性は、この企画と運営から大体
想像がつくものだ。

まあこうした良いことがあった翌日は実に
頭がよく回る。人間は面白いなあ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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