同志

期末を迎える今月末前後で数名の仲間が会社を去る。
今日は彼女たちの慰労会をとっておきの広尾のレストランで
おこなった。彼女たちは短い者で6年、永い者で12年と
苦しい時代に逃げることなく、私の渾身の罵倒にも耐え、
今の会社の基礎を創ってくれた同志である。だから、
今日も本心で思い出を語り、寂しさを隠すことなく、
言い合えたと思う。やはり苦しい時を共にした仲間は
性や年齢を越えて格別である。

彼女たちは氷河期に学校を卒業し、本意ではない会社
や仕事をしてきたから、若い者に比べて、根性がある。
会社への想いもそれぞれにあっただろう。

その責任感の強さに卒業証書をあげたいと思う。
会社は第三ステージに入ったが、第二ステージの
トライアンフを優秀な成績で卒業したということだ。

3時間ほどの会食の最後に彼女たちであれば、立場や
関係性を別にして、また一緒に仕事をしたいと思った。
自然にそのようなことになればいいと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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