転勤有りが総合職

昨日名古屋、今日大阪とクライアントから
同じ相談があった。
最近の若手は、転勤があるという条件で
総合職として入社したものの、実際に
業務命令をするとこれをいやがり、
場合によっては離職につながる、という。

人事部長の怒りはよくわかる。
だけども、そういう考え方はもう
時代遅れだと思う。会社が個人の
生活を命令できる時代ではないと思うからだ。

そういう意味では、例えば、店長職などの対象となる
ポジションは、その役割と待遇を見直して、地元で
働きたい人ができるようにすべきだと思う。そういう
人は逆に増えているわけで、市場の変化に合わせるべきだろう。

会社と個人の関係性は大きく変わり、その力関係はほとんど
差がないとも言えるのではないか。

業務命令という言葉が、もしかしたら死語になるかもしれない。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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