逃避と鼓舞

この年になると、現実のほうがいろんな意味で
ドラマチックで予想が困難であり、未来を見据え
ながら仕事をする立場とすると、小説という類いは
距離ができる、というかあまり楽しめないものだ。

それでも、読むのは、シンドイ仕事から少しでも
逃避しようとする心のなせる技か。
フライトの中で久々に楽しめた一冊。

誘拐(五十嵐貴久)

一方、自分の心を鼓舞しなければならないとき、
比較できないほど大きな仕事をやってきた人に
読書という手段で触れる。
アメリカで一気に読んだ本。

ザ・ラストバンカー(西川善文)

実はこの西川さん、ホームコースの風呂場で
見かけた。痩せ細った老人とは思えないオーラ
を感じ、振り返ったら西川さんだった。
あまりの迫力に、声をかけられずに下をむいて
しまったのを思い出す。

本の詳細はこちら
誘拐(双葉社)
ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録(講談社)
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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