International hiring

 6月から第3創業期に入った当社は、その戦略の
ひとつとして、International hiring of professional
を始めた。これは、もう当たり前のことだが、日本人という
リソースだけで、会社を成長させることはどう考えても非効率
な時代に来たということから、ようやくそのステップに入った
というところだ。熊本オペレーションセンターの採用が
予想以上に上手くいっていることも、その背景にある。

先月に続いて、6月にも米国ベイエリアにに向かい、
Stanford Univ, University of Clifornia , Berkeley
という名門校で学ぶ世界中のトップエリートに会ってくる。
彼らは、日本企業の「安定感=ブランド」なんて時代遅れの
志向は無いから、今から楽しみだ。

そして、今週は、スタッフ2名を北京に派遣して北京大学を
中心に、日本語が堪能で、やはりトップレベルの学生の
採用をおこなった。結果、日本ではお目にかかれない
学力、意欲ベルの3名の学生が合格し、7月から、
入社を前提にしたインターンシップに日本へ来ることになった。

業界最大手の中国人採用が全くうまく行かなかった
こと(震災の影響もあるが、1年未満で相当数が帰国したこと)、
扱うことが難しいことなども詳細に聞いたが、そういう情報を
得れば、「ではどうするか」の答えが出てきて、今回は
ここまでは上手くいったと思う。

中国も米国も対象は、プロフェッショナル人材である。
魅力ある仕事と環境を与えなければ、彼らの力を
引き出すことはできないだろう。

そこで、当社はまた学び、成長する。
その後に、本気の「採用コンサルティング」
があると思うのはいつもの思考順序で変わらない。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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