心が折れそうなとき

 当社は、創業14年亀のように歩みの
遅い会社だと思うが、お客様とスタッフに
支えられ、なんとかここまで来て、第2
ステージを卒業できた。
大事にしてきたことは、二つ。

経営判断において、無理はしない。
自分らしく、自社らしいこと以外には、
手を出さないし、違うと思ったら引き返す
決断も早かった。自分の能力以上に
会社を大きくしたり、または見せない。
バブルは早晩弾けますから。

当社で働きたい、という人材への育成
には、徹底的に執念深くやる一方で、
出るものは追いかけない。
現場マネージャの人材育成に対する
執念と誠実性は頭が下がるほどだ。
中小企業では、こんな会社はないの
ではないか。

そして、第3ステージのテーマ。
いよいよ変化する大海に泳ぎ出る
わけで、新しい挑戦への連続となるはずだ。

そのときに、「心が折れそうになる経験」
を大事にしたい。不安で眠れず、飯も
食えないその先に、「新しい時代の成長」
があることを仲間と経験し、それを持って
理念の体言としたいものだ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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